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ちょっと贅沢お作法

冷凍保存できるもの、できないもの

新生活がスタートし、改めてお料理する機会が増えたり
自炊しようと試みる人も多いのではないでしょうか。
今回は冷凍保存のテクニックをご紹介。
冷凍ストックできる食材の幅が広がったら、食材の無駄もなくなりますよ。

上手に冷凍するコツは、
「新鮮なうちに形や大きさを揃えて、
平たくなるように冷凍する」こと。

<冷凍できる食材>
●パン
(乾燥しないように1枚ずつラップに包むかフリージング袋に入れて)

●ご飯
(炊きたてを冷凍すると解凍しても美味。1膳分ずつ平たくラップで包む)

●ネギ
(刻んでタッパーなどの容器で保存。凍ったまま使える)

●納豆
(買ってきたケースのまま冷凍庫へ)

●油揚げ
(味噌汁に入れるくらいの大きさに刻んでおくと凍ったまま使える)

●肉
(表面の水分をよく拭き取り、
少量ずつラップで包んだら、袋に入れて密封。)

●きのこ
(マッシュルームやエリンギは、軽く炒めてから冷凍すると食感が保てる。
しいたけやえのき茸は石づきの部分を取り、切り裂いて袋に入れる)

<冷凍できない食材>
豆腐やこんにゃく、セロリなど、水分の多い食材は食感が変化してしまうのでNG。

冷凍した食材の賞味期限はどんなに長くても1カ月程度。
冷凍保存する機会が多くなるこれからの季節、
是非参考にしてみてくださいね。

text_kanako miyahara
illust_yu koyanagi
edit_haruka noda