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ちょっと贅沢お作法

プロポーズに適したバラの花束は最小4本でOK!?

赤いバラは「愛情」という意味をもつといわれています。しかし、バラは本数や組み合わせでも花言葉が違ってくるのをご存知ですか? 花の数にも意味がある奥深いバラの花言葉を学んでみましょう。

1本
「一目惚れ」
出会った瞬間に恋に落ちた人へ。また、「あなたしかいない」という意味もあります。

2本
「この世界には私とあなただけ」
この世には二人きりだけ、あなた以外の人など見えないという意味の花言葉です。

3本
「愛してます」「告白」
好きな人に思いを告げるにはぴったりの花言葉です。

4本
「死ぬまで気持ちは変わらない」
永遠の愛を誓う意味。プロポーズにもぴったりです。

6本
「お互いを敬い、愛し、わかり合おう」
ケンカをした後に渡せば、上手に仲直りができそうな花言葉です。

7本
「密かな愛」
ずっと思いを寄せていた人に告白するときに。

10本
「あなたは全て完璧だ」
憧れの人に思いを告げるときに最適ですね。

11本
「最愛」
その名のとおり、もっとも愛する人に捧げましょう。

99本
「ずっと一緒にいよう」「永遠の愛」
プロポーズはもちろん、結婚記念日などにもぴったりの花言葉です。

108本
「結婚してください」
ずばりそのままプロポーズの意味。大きなバラの花束をもらうのは女性の憧れです。

999本
「何度生まれ変わってもあなたを愛す」
年を重ねてから貰うとよりありがたみが増すだろう花言葉です。

ほか、本数だけではなく花とつぼみの組み合わせでも花言葉の意味は違ってきます。

赤と白の班が入ったバラの花言葉は「満足」。赤いバラと白いバラの花束は「調和」「結合」という意味を持ちます。
また三つのつぼみに一つのバラを添えた花束の意味は「あのことは永遠に秘密」。
草花にバラを一輪添えたものは「何でも望むものを友達から受け取ることができる」という意味だそうです。どんなシュチュエーションなんでしょうか。

自分の気持ちにぴったりの本数や組み合わせを探して、意中の相手にプレゼントしてみると楽しいかもしれませんね。

出典:The Meanings of the Numbers of Roses

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