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ちょっと贅沢お作法

傘の便利な収納方法

いつの間にかついつい増え、玄関周りでごちゃごちゃしてしまう傘。すっきり収納するにはどうすればいいのでしょうか。気軽に、リーズナブルに取り入れることができる収納方法をご紹介します。

■人気のマグネットタイプ
省スペースを実現したいなら、扉に貼り付けられるマグネットタイプがおすすめ。市販製品でもいいですし、タオルハンガーを取り付けてそこに傘を吊り下げるのもいいでしょう。また、フック式のマグネットでもOKです。濡れた傘は先にさっと布で拭っておくと、玄関先も濡れません。

■壁を利用して収納する
ドアがマグネットに対応できない素材なら、壁を利用して収納しましょう。壁につけられるタイプのフックやタオルハンガーなどを上手に活用して。壁紙を傷つけない素材かどうかをよく確認してから購入しましょう。

■天井に突っ張り棒
玄関が狭いなら天井を活用するのもいい方法。突っ張り棒を渡して、傘を吊り下げましょう。また、帽子を収納するためのラックや、突っ張り式のフックを使ってもOK。出入り口に傘が吊り下がっているので見た目に少々難がありますが、乾かしたあとにほかの場所にしまえるならそれほど気にならないでしょう。

■見せるタイプのアンブレラスタンド
最近ではスリムでインテリアの邪魔にならない傘立ても増えてきています。花やハート、四つ葉のクローバーなどをかたどったものなら、傘を差し込んでも素敵です。インテリアの一部として使うなら、自ずと傘も大事にするようになるでしょう。

■長期保存の際は、色移りに気をつけて
あまり使わない傘なら玄関の靴箱や押入れにしまうこともありますよね。しかし、長期間保管をするなら、少々注意が必要。特にポリエステル素材はビニールやポリ袋に包んでおくと変色や色移りを起こす場合も。長期間保存するならハトロン紙に包んでおくのがベストです。

困りがちな傘の収納方法ですが、自分なりの工夫をすればインテリアの一部としていろいろ楽しめそうです。

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