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デイプレ手みやげ

カランコロン、音とともに去り行く夏 桐下駄

今年の夏を振り返りながら夜散歩。
そんなときに下駄をはいたら、カランコロンという音とともに思い出が体に浸透しそう。
一緒に夏を過ごした人と、おそろいの桐下駄を履くなんていうのも、
夏の最後の思い出にぴったり。

「桐下駄」は香川県・志度の伝統産業の代表。
明治40年から続いている桐下駄の製造量は日本一で、全国生産60%を占めています。

香川県で営んでいる「山西商店」が作っている下駄は、
明治の終わりから受け継がれた伝統の技で、ひとつひとつ人の手で作っているのだそう。
会津・越後の良質な桐材のみを使用していて、
足の裏に感じる木の感触の心地よさは上質そのもの。

下駄全体の形、鼻緒の色模様も手がこんでいて、
商品のラインナップは創業92年とは思えないモダンな雰囲気。
下駄の古くさいイメージを払拭するファッション性の高さ。
年齢を問わず楽しめるデザインが揃っています。

友達や恋人同士で並んで歩けば、下駄とともにちょっと粋な思い出もプレゼントできそうです。

かがわ県産品コンクールで優秀賞を受賞した「志度桐下駄 寄木細工」は板の模様が繊細。婦人下駄¥15,750。紳士下駄¥18,900。

かがわ県産品コンクールで優秀賞を受賞した「志度桐下駄 寄木細工」は板の模様が繊細。婦人下駄¥15,750。紳士下駄¥18,900。

Item data

商品名:
「桐下駄」
販売元:
有限会社 山西商店
香川県さぬき市志度5382番地33
URL:
[OFFICIAL SITE]http://www.geta-yamanishi.com/
お問い合わせ先:
087-894-0306